私が就職活動をしていた時、就職氷河期と呼ばれている時代
今とは全然違う就職活動で、まず興味のある会社にハガキ(もちろん手書き)で資料請求をします
もちろん資料請求をしたところで、返信が来る会社ばかりではありません
そこをめげずに何通も書き(腱鞘炎になりかけました)、資料を送ってくれた会社にセミナー参加の希望を伝えるのですが、セミナーに参加することですら一苦労だったんです
ある会社での出来事ですが、セミナーに参加できたのはいいのですが、セミナー参加者によって提出する書類(送られてきている書類)が違いました(=セミナーには参加させてやるが、門前払い…という感じで、言葉は悪いですが当時は「差別された…」と思ってました)
それにこの時は、今のように男女平等ということではなく、会社によっては女性しか採用していない会社もあったんです(青い会社の客室乗務員は当時、女性だけでした)
この時思ったのは、「何としてでも航空会社に入って、見返してやる」という謎の反骨真
ただ結果としては、新卒当時の私は航空会社に入ることはできず、グランドハンドリング会社にも入れず、なんとか搭乗手続きを請け負っている会社に入るのですが、新卒時の就職活動としては思い通りの結果にはなりませんでした
目標を持って頑張って就職活動はしてみたものの、思い通りにならないことってたくさんあると思います
でもそこで諦めて現状に馴染むか、目標に向かってのファーストステップとして捉えるか
私は後者で、絶対に航空会社に入るまで頑張ろうと
社会人生活って千差万別で、最初に入った会社で定年まで頑張る人もいれば、入った会社で別のやりたいことを見つけてそちらに突き進む人、最初に持った目標にたどり着くまで頑張り続ける人
正解はありません
その人が納得いく道を進めるのが一番だと持ってます
そのためには、道なき道を進まなければいけないこともあると思います
もちろん、願ったゴールにたどり着ける保証はどこにもありません
でもその過程で得るものはたくさんあるはずです
私も最初に入った会社でメンタルをやられたものの、次の会社で空港の現場でたくさんのことを学び、最終的には航空会社に働くことができています
ゴールまでの道は一通りではないはずです
これから就職活動の人、航空業界への転職活動真っ最中の人、航空業界を目標にしている方がたくさんいると思います
「諦めたらそこで終わりですよ」…知る人ぞ知る名言
目標を目指して駆け続けてくださいね
今日はここまでで、また次回!!


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