早番

航空のしごと

新しく入った羽田空港の会社は2シフト制でした

早番は6:00からでしたが、タクシー配車がありました(もちろん相乗りです)!

社会人になってまさかタクシーで会社に行けると思っていなかったので、ちょっと嬉しかった記憶があります

前職では、タクシー配車があるとは聞かされていましたが冬季間のみだったので、実際のところタクシー配車は羽田空港の会社に入るまで経験していませんでした

冷静に考えれば、6時からの勤務で公共交通機関で出社するとなると、よほど交通の便がいいところにでも住んでいない限り、無理なんですけどね

私が配属された部署では、遠いところは埼玉県や東京の府中から通っている方もいらっしゃいました(そりゃ、タクシーの配車でもないと通えない…)

それでもあまりにも距離が遠い方は会社の制限もあったため、途中まで車で移動して、移動した先から会社の用意したタクシーで出社していたそうです

ちなみに私は会社の寮に住んでいたので、勤務先の羽田空港まで近かったこともあり、そのような経験まではしないで済みました

でも、早番は苦手でした

特に休み明けの早番初日前夜…寝られない!

「明日は早いから早く寝よう」と思って布団に入りはしても、眠れない

そのうち、早く寝なきゃという気持ちにさいなまれ、さらに目が覚める

1時間経ち、2時間経ち…結局、寝つけたと思った矢先に目覚ましが鳴り「また寝られなかった…」

もちろん寝不足状態ですので、会社では睡魔との戦いです

幸か不幸か、カウンターでは立ちっぱなしなので睡魔にも勝てましたが、座り仕事をするときはかなりしんどいこともありました(座り仕事のことはまたの機会に)

この経験って、おそらく新入社員や20代くらいだと”早番あるある”だと思います

これってある時から「寝られないなら寝られないでいいや」という妙に謎の割り切りができるようになり、”早く寝なきゃ症候群”からは解放されるんですけどね

なぜだろう…この答えがわかる方は、教えてくださいね

では、今日はここまで!また次回!!

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