試用期間でクビ

仕事のマインド

こんにちは!
少し間が空いてしまいましたが、今日もブログを開いてくださりありがとうございます!

今回は、羽田空港の現場を離れたあと、私が経験した「外資系航空会社での営業職」と、今だから話せる「まさかのクビ(試用期間終了)体験談」をお届けします。

一見すると苦い失敗談ですが、実はこの経験が後の仕事人生を支える大きな学びになりました。


憧れの外資系へ!しかし待っていたのは「理想とのギャップ」

羽田空港の現場を離れた私が次に選んだのは、中国系航空会社での営業職でした。

「外資系でバリバリ働きたい!」と意気込んでいたものの、実際に待っていたのは、先輩のサポート業務や資料作成、役所への書類提出といった地道な作業の日々。

毎日違うドラマが起こる空港現場にいた私にとって、デスクワーク中心の毎日は正直物足りなさを感じていました。

そんなある日、私の仕事人生をガラリと変える「ある出来事」が起こります。


先輩不在のクレーム対応!上司の壁と、自分で掴んだ「解決の糸口」

担当の先輩が出張で不在だった日、以前からトラブルになっていたお客様が会社にお見えになりました。

事情を知らない私が一人で対応すれば、お客様をさらに怒らせてしまうリスクがあります。 そこで上司に対応をお願いしたのですが、まさかの「完全拒否」。

何度も粘り強く交渉し、万が一のときは上司が出てくれるという約束を取り付けた上で、私が一人でお客様の対応へ向かいました。

状況を一から丁寧にお伺いし、解決の可能性を模索したところ……「これならいけるかもしれない」という解決策を見つけることができたのです!

お客様にも納得してお引き取りいただき、戻られた先輩からも「ありがとう」と感謝されました。


待っていた衝撃の結末と、得られた「一生モノの教訓」

これで一件落着……と思いきや、大人の世界はそう甘くありませんでした。

状況を知らない上司に何度も食い下がった行動が、上層部には「あいつは言うことを聞かない扱いづらいやつ」と捉えられてしまったのです。 結果として、試用期間が明けることなく会社を去ることになりました。

20代後半だった私にとって、この「クビ宣告」はかなりショックな出来事でした。

しかし、この苦い経験から私は大切なコミュニケーション術を学びました。

  • 相手の「逃げ道」を作って話す
  • 追い詰めすぎず、相手が自発的に話し出せる環境を整える

「窮鼠猫を噛む」ということわざ通り、相手を追いつめずに逃げ道を作っておくことで、無用な衝突を避け、円滑に交渉を進められるようになります。


おわりに

今回は、私の恥ずかしい「クビ体験談」をお話ししました。

どんなに理不尽なトラブルや失敗があっても、そこから「学び」を引き出せば、自分の強力な武器になります。

次回はまた新しいトピックをお届けしますので、楽しみに待っていてくださいね!

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