新卒として入社した会社で希望の部署にも配属(赤い会社の制服を着れる‼)され、うれしさに満ちていました
ちょっと余談ですが、航空業界(というよりも日系の航空会社)ってやはり華やかなイメージがありますが、現実は入社式のモチベーションが頂点であとはダダ下がりするだけ…なんて言われてます(それだけイメージと現実がかけ離れているということか…)
私も例にもれず、入社して配属先での制服を着ての研修が始まったころがピークだったような気がします(制服にあこがれてましたから)
ただそんな気持ちもあっという間に打ち砕かれ、接遇、運送入門、システム教育と怒涛の詰め込み教育が始まりました
もちろん覚えきれないのであんちょこ(今は言わないかな?)を作るのですが、整理しきれずあんちょこが意味をなしていない状態
そんな状態の中、OJTでひたすら搭乗手続きをするのですが、もう悲惨な状況…。当時のTCATでのチェックインは目の前のお客様がA社、その次はC社、でその次がB社と並ぶお客様すべて同じ会社の利用者ではなく、かつ行先も違う…そんな中に、右も左もわからない新人なので、まぁ面白いほど手続きが遅い(苦笑)
(注)当時のTCATでのチェックインは10数社の外資系航空会社と日系航空会社を同じカウンターで搭乗手続きをするところがありました
そんな私…搭乗手続きのOJT中に、ママ(他の業界はわからないのですが、航空ではOJTに就くインストをママと呼んだりします)から背中を叩かれ「おそいっ!代わって‼」と言われ(それもお客様の前で)、しばらくママの後ろでへこんでいると、「やって!遅いのよ!」と言われOJT再開。もうメンタルずだぼろになってた日々でした
今の時代、こんなのやってたら一発アウトだと思いますが…
そんなこんなでOJTは終わるのかというような日々を送りましたが、続きはまた次回


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