職探し

航空のしごと

憧れの制服を着る機会を手に入れたにもかかわらず、仕事や先輩からのプレッシャーでメンタルが崩壊してしまったために、会社を辞めました

もちろん、制服を着ることもできなくなりました(あんなに着たい制服だったはずなのに…)

実家に戻ってもやることは特になく、仕事を探さなきゃ…と漠然と思う日々

ある日、妹がアルバイト情報誌を持ってきて、羽田空港の仕事があるよと教えてもらいました

その会社は羽田空港でランプ作業(搭載や航空貨物を取り扱う会社)に従事する会社でした

仕事を探していたこともあり、すぐに電話をしたのですがもう受付は締め切られていました

再度募集する可能性があるからその時には連絡しますとの一言を頂いた数日後、連絡を頂き面接を受けることとなりました

面接前の会社説明の時、旅客でも募集をしたいので希望者はいますかとのことで、希望者がどれくらいいるのか確認をしていました(その時初めて旅客の部門があることを知りました)

もちろん私は旅客でかなり痛い目にあった後だったので、手を挙げることもせずにヘルメットをかぶってランプ作業者として働こうと思っていました

そしていざ面接!今でも忘れませんが、2対2の面接でした

面接官から私への質問は2つだけ

搭乗手続きのシステムは前職で触っていたはずなので問題ないですよね?と英語での会話も大丈夫ですよね?の2つだけ

私からの回答は「はい、大丈夫です」のみ

まったく旅客ハンドリングのことは考えていなかったので、ヘルメットかぶる気満々で面接に行ったので、ちょっと肩透かしをされた感じでした

後日連絡を受けて内定を頂きましたが「旅客をやってもらう」とのこと

内定をもらった嬉しさと同時に、えぇ~ヘルメットかぶる気だったのにとの気持ちが交錯していました

そして入社オリエンテーションが終わり、配属先に行くと制服の話しに

なんと、ここで憧れていたのに泣く泣く諦めた制服と同じものを着るとのことを聞かされました!

驚くのなんの…偶然の出来事とは言え、一度諦めたものを着ることになり、モチベーションがさらに上がったことは言うまでもありません(この時点でヘルメットをかぶる気満々だったことはすでに忘れ去られてました)

気持ちってどこかでつながっているのかな…と思う出来事でした

ということで、今回はここまででまた次回!

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