新卒の年の11月、早くも2社目の会社に入社しました
羽田空港にあるグランドハンドリングの会社です
前述したように、もともとはこのハンドリング会社ではヘルメットをかぶって搭載作業をしようと思っていたところでしたが、何の因果かまたもや旅客でしかも国際線
そして同じ制服…ここまでいくとある意味、強運だなとも思いました
だって着たかった制服を再度着ることになり、しかも以前と同じく国際旅客
唯一違うのは、空港の最前線であるということ
簡単に言えば、毎日航空機の見えるところで仕事ができるということです
同じような仕事に就くと言えど、そこは新人
前職と同じような教育を受けましたが、(たかが半年でも)経験者ということで時間は見事に削られました…通常であれば2週間くらいかけて接遇や運送入門、システム操作を学ぶのですが1週間で詰め込みでした(今はすこしカリキュラムが変わっていると思うので、違うと思います)
教育後はもちろんOJTに出されるのですが、そこでの搭乗手続きはカウンターはあれど椅子は無し…つまり仕事中は立ちっぱなしです
カウンターのOpen時間は2時間、その後ゲートに行ったり後片付けをしたりと動きっぱなし
慣れるまでは毎日、足が棒のようになって帰るとぐったりの日々でした
それでも周りに恵まれ(同じ世代がたくさんいたことと、先輩もすごくいい人が多かった)、日々がとても充実していました
この会社には結局4年在籍しましたが、仕事の中身はまた次回!


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